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コンビニエンスサービスを始めよう-加盟店インタビュー-

運営会社様インタビュー(ベンリー狭山市駅店)

狭山市駅店
有限会社フィールドプロテクト様運営
(取締役社長 大澤様)
企業のご紹介

有限会社フィールドプロテクト様は昭和五十四年の設立以来、廃棄物の収集運搬業を中心に営んで参りました。埼玉県狭山市を拠点とし、公共施設などのメンテナンスも手がける中で、新たな売上げの柱として介護事業にも参入。そしてこの度、更なる発展として生活支援サービス『ベンリー』にご加盟頂き、二〇一四年一○月にベンリー狭山市駅店をオープンされました。

加盟までの経緯

当社は狭山市を中心に廃棄物の収集運搬業を営む会社になります。業界としても厳しいところもありましたが、公共施設の施設管理などビルメンテナンスも行っており、売上げの半分以上を公共事業が占めている状況でした。しかしボランティアの活用などで公共事業に対する予算削減もあり、先行きを感じられなかったため、新規事業として介護事業に参入致しました。事業を考えるときにまず思いましたのが、若いスタッフが生き生きと働けるような事業をしたいということでした。そういった気持ちもあったことから介護事業の在り方が当社の状況とマッチしていると感じ、事業を始めました。『ベンリー』に対する取り組みを考えたのはそれからしばらく経ってからでした。

生活支援サービスを検討した理由

介護の仕事を始めると地域の包括支援センターさんとの関係が深くなり、粗大ゴミや不用品の回収もやっていますよ、と話をしていく中で個人のご依頼を受けることも増えてきました。それが二年ほど前のことです。今までは事業所の廃棄物の収集運搬をメインに行ってきたのですが、一般家庭のそういったニーズがあるのなら、不用品回収に加えて、ハウスクリーニングやその他お困りごとの解決に繋がるような事業を展開したいな、と考えるようになり、そんなときに知ったのがベンリーの存在でした。

自社展開か、フランチャイズか

生活支援サービスについては、本当は自社で展開できればと考えていました。しかし、作業やサービスが多岐に渡るため専門的な知識、技術が必要になってくる点などがネックとなり、なかなか形にできずにいました。元々が公共事業と事業所向けの仕事でしたので、一般家庭に対するサービスとはまた違った面があるのではとも感じていました。多くのノウハウの必要性を考える中で、まずは具体的に話を聞いて検討してみようと想い、ベンリーの事業説明会に参加致しました。

加盟への決め手

数ある生活サービスの中でベンリーに加盟したのは、二ヶ月行う研修と説明会で感じたベンリーの雰囲気が、私の中で一致したというところが決め手となりました。大きな声や挨拶などの体育会系の雰囲気を説明会で感じ取れたことが大きかったと思います。研修をやりますよ、と言っている人が実際にそれが出来ているかどうかというのはやっぱり大事なポイントだと思うんですよ。説明会という一つのセレモニーの中でその本質を伺うことが出来ました。

元々当社でも社内教育を見直し社内改革していきたいと考えていたので、ベンリーの基本を徹底した挨拶や礼儀などの教育制度、研修風景を見て、人材育成の原点だと感じました。また本部の研修制度だけではなく、各店舗で行う教育体制も当社で活用できるという点も加盟への要因となりました。

研修がスタッフを変える

研修への人選は、自社で展開しようと考えていたときに不用品や廃棄物関係の責任者に中心となってやってもらう予定でいたので、一人はすんなり決まりました。もう一人をどうしようかと考えたときに、たまたま別の部署で採用を進めていたスタッフが、非常に元気がよかったため話をしてみると、「やってみたい」とのことだったので採用致しました。これも縁があってのことだったと思います。研修から帰ってきて感じたのは、仕事やサービスに対する姿勢が変わっていたということです。真面目に一生懸命にやってくれるところは変わらないですけども、以前はどこか一歩引いている部分がありました。しかし研修から帰ってきてからは自分たちで売上げを作っていくんだという意識が強くなっていました。また大きな声であったり、挨拶であったりという基本的な面が、かなりいい方向に変わってきたんじゃないかな、と思っております。一つ一つの積み重ねが多くの将来を作っていくことを感じて頂けたのではないかと思います。まだまだ腰の弱さが課題ではあるんですけども、それはこれからに期待しています。

地域に必要とされる企業へ

まずは第一店舗として狭山市でオープン致しましたが、介護の事業所がある所沢、東久留米ではお客様の層が比較的かぶるところもあるのでそのエリアで出店していきたいなと考えています。まずは一店舗目をしっかり確立する必要がありますが、目標は三年以内に二店舗目の出店です。既存事業とは相乗効果を出していきたい半面、住み分けをしっかりしたい部分もあるため、それを今後の課題として事業に取り組んでいきます。信頼、信用、というところでは同業他社と比較しても一歩抜きん出ているんじゃないかな、と思いますので、まずはそこを徹底していきたいです。何かあったときにはベンリーに相談しよう、という関係を地域の方と築いていきます。困っている方は、高齢者の方を中心に今後ますます増えてくると思いますので地域に必要とされる企業になれたらいいな、と思います。

インタビュー一覧

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