お電話のお問合せは0120-80-4904

コンビニエンスサービスを始めよう-加盟店インタビュー-

運営会社様インタビュー環状通り豊岡店,札幌美園店,札幌琴似店

環状通り豊岡店
なかせき商事株式会社様運営
(右:常務取締役 兼 ベンリー事業部 本部長 中川栄一様
 左:常務取締役 兼 ベンリー事業部 副本部長 宮本一樹様)
加盟までに(中川様)

最近のエネルギー需要の変化から、我々の事業の将来への見通しが芳しくない状況で今後の方向性を考える中、ベンリーの説明会に参加させて頂きました。

石油製品販売の本業とは違い将来性、地域性、家庭・家族環境を踏まえており、将来の需要やニーズが幅広くあると感じ、当社で取り組みを検討し始めました。新規事業プロジェクトメンバーの中で6回ほど実際に検討を繰り返し、「間口が広いこの事業は面白いのではないか。」「ニーズが広く仕事としても幅広い。それが生活サービス業に対して、高齢者や核家族からの仕事の依頼が全国的に増え続けている理由ではないか。このニーズは北海道でもこれからもっと増えていくのではないか」「我々がお客様の暮らしの困ったことを解決してあげたら、お客様はきっと喜んでくれる」など意見がありました。最終的には「やるなら早いうちに展開を始め、我々の商圏を、我々が作っていこう。」と全員一致で決めました。

加盟までに(宮本様)

北海道では日頃から家のことで困っている人が多いと私は捉えています。例えば私は札幌に住んでいますが、町内という区割りはあるものの、実際は隣2軒ぐらいの交流があるだけで、3軒以上になるとほぼ交流はありません。この状況で高齢化が進んでいくと、困っていることを伝えたくても伝えられずに困る人が必ず多くなっていくだろうと考えているのです。

団塊の世代もあと5年もすると、身の回りのことが出来なくなる人が増え、人口の多くのシェアを占めてくると思われます。そんなときベンリーのような仕事のニーズは間違いなく増えると思います。

稚内の事業所ではお客様宅にガスボンベ交換に行った際、お客様が困っていればついでに電球を交換したり、重い物を移動したり等、対価をもらわずにサービスの一環として簡単な作業を手伝ってあげています。何気ないことですが、私としてはお客様からありがとうと感謝の言葉があると、社員にとっては何事にも変えがたい喜びになっていき、そのお客様に何かしてあげたいという気持ちが高ぶる効果もあると捉えています。この考えも合わせて、私達の知らないところで困っている人を察知し、困りごとを解決しながらお客様に感動して頂く。そんな事業がベンリーじゃないだろうかと私の中で芽生えたことで、この新事業をやってみようというスイッチが入りました。

検討される中で気付かれたこと(中川様)

正直な話をさせていただくと、ベンリーを知るまでは便利屋という商売に対して良い印象を持っていませんでした。ちょっと言葉は悪いですけど、胡散臭いなと思っていました。事業説明会で話を聞き、ベンリーが全国で生活サービスの仕事をされているというのはわかったのですが、自分の目で本当に仕事している加盟店やベンリー本部、研修所等を見ないと理解は出来ないと感じました。

そのため愛知にあるベンリーの本社に伺いましたが、実際に研修を受けている人の様子や本社スタッフの方々の様子を目の当たりにし、研修生の真剣な眼差しや本社スタッフの方々の、FCチェーン店を作るため、真剣に研修生と向き合っている様子を見て、改めて驚きました。例えば挨拶一つとってもそうです。非常に声が大きく、明るい笑顔で挨拶されています。これを見て我々の会社にも取り入れるべき良い要素がたくさんあるなと気付きました。それとともにこんなにしっかりした研修であれば、我々も北海道でチェーン展開ができるのではないかと本当に確信できました。

ベンリー加盟企業から話を聞かれたご感想(宮本様)

私がベンリーにお願いし、見学させてもらった店舗は熊本県 東光石油のベンリー熊本日赤病院前店さんです。社長さんとお会いし、色々お話を聞くなかで「もう1年でも2年でも早くベンリー事業を知っていれば、もっと早いスピード展開ができたのではないか。」という悔しさを含めた言葉が最も印象に残っています。

店舗を拝見する機会もあり、社員の方の元気、笑顔、それと特に印象深かったのは アルバイトの若い女性の方が、男性スタッフよりも声が大きかったことでした。若い女性が大きな声で、元気に、笑顔で仕事できる、そんな職場環境なんだと分かったとき、正直びっくりしました。この経験も踏まえ、北海道に戻り次世代の幹部の人間と何回か新規事業を検討した結果、加盟に至ったわけです。

これからのビジョン

3年で5店舗。5年で8店舗から10店舗。そして10年で20店舗から30店舗の目標です。これは研修中の我々の社員が「1店舗の年間売上を1億円を目指す」と宣言していたことも、多くの店を作って行けるという期待感となり、ベンリー店を多店舗展開していこうという方針となっています。私達はそのためにも地域特性や場所を事前にリサーチしておかなければいけないと考えています。

弊社の社長は共に創り上げていくという意味の「共創」という言葉をよく口にしています。我々は北海道で関係会社を数社持っていますが、自分達の考えた仕事を自分達の仲間でつなげて、創り上げていこうという信念を持っています。その信念の中でベンリー事業は共創の中に新たに芽生え始めた事業として育んでいかなければいけないと思っています。

我々はガソリンスタンドも経営していますが、「どうも店舗の展開がうまくいかない」と悩むことがあります。モノの問題というより、その多くは人の姿勢の問題と言えます。朝礼をしない。SS店舗へ来店されたとしても元気で、笑顔の挨拶がきっちり全スタッフができていない。単純なことですがそれができない。だから研修を受けてきた社員を見て、我々も改めて感化されました。朝礼も然り、元気で笑顔な挨拶も然りです。こういったことも多くの店を作れるという期待感に変わっています。

Copyright © 2010.Benry Corporation. All Rights Reserved.
生活支援サービスのベンリーコーポレーション 便利屋チェーン加盟店募集ページ